タマ :にゃーにゃー!(ガサガサ)
みるくん :うわーん!タマがゴミ袋破いてるよ〜!
メアリー :だってここ数ヶ月ゴミ出してないでしょ。
みるくん :だってお知らせ来ないんだもん。
メアリー :そろそろ来ないとまずいわね。
みるくん :うん。そろそろ置き場所なくなっちゃう...
シュナウディー市長 :さて、電気も水道も来たことだし、そろそろゴミ処理について考えなきゃいけないね。
みるくん :(よっしゃー!)
メアリー :いつものように施設の紹介からいくわけね。
シュナウディー市長 :そういうわけね。
埋立地
建設費用 - §50
月間費用 - §5
一番手っ取り早いゴミ処理法。安価なのだが場所をとるのが難点。ゴミを浄化するのにも年月がかかる。
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リサイクルセンター
建設費用 - §5,000
月間費用 - §350
対応人口 - 2500人
発生するゴミを20%減らしてくれる施設。大都市にとってはありがたい存在。
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エネルギー焼却炉
建設費用 - §25,000
月間費用 - §1,100
発電量 − 5,000MW/月
ゴミを燃やし、さらに発電もできる施設。維持費を§0にしてもゴミは焼いてくれるが、公害がひどい。
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シュナウディー市長 :とまぁ、大きく分けて2つの処理方法があるが、どちらも公害がひどく、住宅地の近くには設置しないほうがいい。
みるくん :みるビーバーではどうするの?
シュナウディー市長 :ここは一番安上がりな埋立地で処理することにしよう。
みるくん :らじゃー。
シュナウディー市長 :さっきも言ったように公害がひどいので、住宅地から離そう。
みるくん :らじゃー。
シュナウディー市長 :それと、埋立地にあるゴミを消そうとするとすごく長くかかるから、本当に開発しなさそうなところに建設しよう。
みるくん :すごく山奥につくったよ。

シュナウディー市長 :うん。それくらいでOK。その周りは開発しないようにね。
みるくん :わかった。
シュナウディー市長 :じゃぁ、ゴミについてはここらで終了にしようか。
みるくん :(なんか回を重ねるごとに短くなっていくような...)
タマ :にゃーにゃー!(ガサガサ)
みるくん :うわーん!
-- 今回のまとめ --
・ 始めは安上がりな「埋立地」で処理する。
・ ゴミ処理施設は街からすごく離す。
・ 埋立地には道路を接続する。
・ 埋立地は最初は少し設置し、徐々に拡大していく。
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